自治体が勧めるまちの逸品

自治体が勧める地域の逸品(まちの逸品)部門

2015年最優秀賞

部門賞について

地域の将来を支える名品の発掘とその市場開拓を支援するため、新たに“自治体が勧める地域の逸品(まちの逸品)”を自治体から募集します。

ねらい 〈メディアの概要〉

ふるさと名品事業に積極的に取り組む自治体と商品を新聞紙面にて紹介することで、ブランド化と消費拡大に繋げていきます。

メディアの担当者の声

まちの逸品賞は、これまでの県や市町村のふるさと名品担当者の方の頑張りにお応えしたしたいとの思いで新設しました。
将来、まちの逸品(目玉)として大きく成長させたい商品を推薦していただきたい。自治体及び自治体にかかわるアドバイザーの熱い思いにお応えするための賞です。

受賞決定タイミング

10月から11月に第1次ノミネート名品を選出、新聞紙上にて発表(販売支援)します。
1月に最優秀賞、優秀賞をふるさと名品オブ・ザ・イア―実行委員会にて決定します。

受賞時の特典

最優秀賞は、産経新聞社による取材、紙面掲載が無料で実施します。ふるさと名品・オブ・ザ・イヤー2016のHPに掲載、地方創生賞に推薦します。産経ネットショップ(http://sankeishop.jp)にて販売・PRを実施します。尚、推薦された名品については、1次ノミネートされた名品のみを公表します。

応募・審査基準

1.原則、3年以内に開発・販売された商品
2.販売後、知名度が薄く販路拡大にチャレンジしたい商品
  (3年を過ぎても大丈夫)
3.将来、自治体のブランド商品に成長させたい商品
4.商品企画に特徴があり、わかりやすい商品
5.開発・販売事業者の情熱が伝わり、ストーリー性のある商品

応募方法

所定の推薦書用紙(別紙)に必要事項記入のうえ、自治体1商品を申請してください。
応募アドレス:furusato@sankei.co.jpに送信
【問合せ先】
運営 自治体が勧めるまちの逸品実行委員会
住所 東京都千代田区大手町1-7-2
   産経新聞社新プロジェクト本部内
担当 赤崎・義家・箱山
電話 03-3243-8325/8512
FAX 03-3275-8693
問合時間 平日 午前9時半から午後5時半
     (日・祭日は休日につきFAXのみ受付)

応募期間

平成28年9月15日(木)から10月31日(月)
(郵送応募の場合は、当日消印有効)

メディアのPR・地方創生貢献度

産経新聞グループは、地方支局を通じて地域の情報を積極的に報道してきました。今後は、地方の情報を首都圏・近畿圏を中心に情報発信するだけでなく、イベントなどと連携した総合メディアの側面を強くすることで特色ある名品や技術を多数、多方式にて紹介して、地方創生に貢献していきます。

免責事項・注意事項

自治体が推薦するにあたって、1商品だけ選定するのはなかなか厳しい状況ということは理解しております。摩擦を避けるため、今回は、推薦商品が最終ノミネートに残ったものだけを公表することにしました。

PAGE TOP